震災時、威力を発揮したツイッター



 3月11日の東日本大震災から1ヶ月半が経ちました(掲載月の時点)多くの方が犠牲になり、今も行方不明の方、避難所生活を送られている方がいらっしゃいます。また、取手地区の方でも建物などに被害を受けられた方が多いようですね。皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 今回は、ホームページを使ったお客様へのサービスについて紹介しようと考えていましたが、ツイッター(140文字以内の単文投稿サイト)が震災時に有効だったお話をさせて下さい。
 テレビでは津波で崩壊していく街の風景や犠牲者の数など、被災地外へ向けてのショッキングな映像ばかり流し、電話は不通になっている中で、被災者がツイッターを使って避難所の情報を得たり、その窮状を伝えたりしました。それに反応して募金の輪が広がったりボランティアに参加する人も増えていきました。市町村もツイッターを利用し給水箇所、時間などの情報を流したりしました。また、家族や会社、仲間内でツイッターのアカウントを持ち、ルールを決めておけば非常時の安否確認や連絡網としても使えそうです。
 もちろん良いことばかりではなく、デマや流言飛語が飛び交い混乱を助長するような事態も起きていますが、慣れてくると必要で確実な情報を得られるようになります。そのためにも、今のうちから使い始めておくのも良い事だと思います。 
 
 
#01 ホームページは必須?
#02 ホームページは育てるモノ
#03 継続は力なり
#04 ホームページは営業マン?
#05 内部向けにもホームページ
#06 自分で作る? プロに頼む?
#07 制作の準備
#08 yahoo・googleは絶対?
#09 紙媒体とのコラボ
#10 WEBに広告
#11 震災時に強いツイッター
#12 ホームページで顧客サービス
#13 携帯用ホームページ
#14 ホームページのメンテナンス(最終回)

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